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コーチングセミナー「タイプ分け」

今日は先週に引き続き、大雪となりました。教室は夕方までレッスンをしましたが、大雪警報が宮代町にも発令されましたので、夜からのレッスンは休講としました。

雪は朝方にかけて強まる予想ですので、これからの天気に十分注意が必要ですね。



昨日は渋谷でコーチングセミナーを受講してきました。
今回のテーマは「タイプ分け」

人との関わり方に基づいた4つのタイプがある事を知り、比較的傾向が強いタイプを知る事によってコミュニケーションがより効果的に運ぶように。



また相手を理解するための視点を増やす


自分のコニュニケーションの仕方のバリエーションを増やす目的でタイプ分けを学びました。


コミュニケーションにおける4つのタイプとは。。。



コントローラー(支配)しっかり


プロモーター(促進)楽しい


アナライザー(分析)きっちり


サポーター(支援)やさしい




と分かれています。コミュニケーションのタイプ分けのチェックリストの中で一番項目にチェックが多かったものが傾向が強いとされるタイプ。


ちなみに私は今回のセミナーでもっとも少数派のコントローラータイプでした。


傾向としては、行動力や決断力に優れているが、感情表現は苦手


正義感が強く、また正直でストレートな性格の持ち主だが、優しい感情をおもてに出すのが苦手。など


当てはまる所もあれば、そうでもない所もありました。
また、誉め方にもタイプによって大きな違いがある事は驚き発見でした。


どんなテーマでも「人間はみんな素晴らしい存在」だと言うこと。そして「みんなそれぞれ違って当たり前」と言う事です。


半年間通ったセミナーも来月で最後。
自分が大きく変化したかは分かりませんが、常に今回学習をしてきた事が頭の中にインプットされたと思います。それをどう調理していくか?が今後の課題です。
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コーチングセミナー「優位感覚」

昨日は3回目のコーチングセミナーを受けに渋谷へ行ってきました。
今回のテーマは「優位感覚」


優位感覚をレッスンで活用する為にはまず!自分はどのタイプなのか?を知らなくてはならないと言う事で、簡単なワークショップからセミナーはスタートしました。

ワークショップ1

「海」と言ったら


視覚的に見えてくるもの


聴覚(聴こえてきそうなこと)


味、触、嗅


をそれぞれ挙げました。
「海」から視覚的に挙げられるものは砂浜や魚、青い空、船、海の家など「海」を頭の中に映像として思い浮かべるだけで沢山の事が見えてきました。

聴覚的な事は、波の音、子ども達の声、シーンとした夜の海、海の家からの美味しそうな匂いなど視覚よりは数は少なく

また味覚、触覚、嗅覚はほとんど挙げることができず



この結果から分かった事は人の情報処理は5つの感覚で捕らえており、

主に視覚83%、聴覚11%、嗅覚1%、味覚2%、触覚3%


のメラビアンの法則からなっているようです。
しかし人によって何かの情報をキャッチし、情報を記憶してそれらを話す時に使う五感の場所が違うと言う事が分かりました。


さて自分はどの五感のタイプなのか?更に知るための視覚、聴覚、言語感覚、触感覚の取り組みを行い、私が一番フィットしているのは「視覚系」でした。


視覚系タイプにありがちな傾向例は以下の通りでした。
初見が得意!
譜読が得意!スピード感があるため、短距離での曲が得意だが、長距離が不得意。
譜読には一気にテンションがあがるが、ある程度まで行くとモチベーションが低下する
表現力が薄い、曲中のブレスが苦手


全てに当てはまる訳ではありませんが、ほとんどビンゴでした。

今回のワークショップで教えて頂いた事をレッスンで取り上げ生徒にはどのような傾向があるのか?その様子からタイプを割り出してその子その子の長所を活かして短所を伸ばしてあげられるように、していきたいと思います。

コーチングセミナーin渋谷

昨日は10月から始まりました月1回のコーチングセミナーに参加をしてきました。

まず前回のコーチングセミナーを受けて家族や友人、生徒とのコニュニケーションの中で何か変わった事、効果の一例を発表。

私自身はその場でぱっと浮かばなく。。夜まで悩んでもしかしたらこれかな?と思い当たる出来事がいくつかでてきました。
そのひとつは「生徒が弾いている曲に対して責任を持って弾けるようになったこと」だと思います。

以前は先生に注意された所をその場で練習して、楽譜通りに弾く。
上手に弾けたらハナマル!
果たしてこれで本当にいいのか?これでは先生の言いなりになっているだけ。

そこでコーチングで学んだポイントで声かけを変えてみた。
「今日のレッスンではどこを練習しようか?」
「お家で練習をしていてここ困ったな〜って思った所はある?」


など、生徒が曲と向き合い、自ら考えるような声かけをするようにしています。
曲に対して何も言えなかった生徒がぽつりぽつりと「ここが分からない」など少しずつ自分の言葉で発言するようになってきたと思います。



さて今回のテーマは「承認」
コーチは笑顔がとても素敵な木下コーチ。


「承認」と言われて言葉の意味は理解できても、ではいつ行えばいいのか?
そこで今回もいくつかのワークショップを行いました。

まずは自己紹介!

○○からきた○○です

○○をしています

よく○○○ねっていわれます

今日は○○を手に入れたいです



7人のグループに分かれて一人ずつ自己紹介を行い、喋りや見た目などから第1印象をふせんに記入をしました。
相手の話を聞きながら第1印象を書くことは初めての試みだったので、頭がフル回転!

声のトーンや視線の配り方など、人それぞれ印象の違いがあることは今回大きな発見でした。

他の先生方が書いて下さった私の印象は。。。「穏やかな情熱」「ほんわか」「しっかりしている」
そして「可愛らしい」と書いて下さった先生が多くてびっくりしました!有り難いお言葉、大切にします。


そして今回自己紹介で受け取った印象を大切にすること!人は自分の存在、価値を認められた時に一番モチベーションがあがることの重要性についてコーチはお話下さりました。


承認とは、自分を受け入れる、個性を持った素晴らしい存在
なので個人も認めること


もうひとつのワークショップは3人1グループとなり、1人ずつ今後の夢やビジョンについて話し、それを承認する言葉をかける事。
承認する言葉を欠けてもらう事で人はモチベーションが上がり、今発言した事を成し遂げたいと言う気持ちが大きくなるような効果を感じました。


今回のセミナーもあっという間の2時間で学ぶ事が沢山ありました。
半年間のセミナーを受け終わった後には、今とは違う新しい私に生まれ変わっていれたら!いいなと思います。


春畑セロリ先生公開講座「連弾のススメ〜音楽も育つ、人も育つ〜」

今日は春日部の昭和楽器で行われました「春畑セロリ先生の連弾公開講座」に行ってきました。

セロリ先生の連弾曲は今年の発表会でも何曲か披露させて頂き、コミカルな発想に美しいハーモニー、音楽を心から弾ませてくれる曲ばかりで私はとても好きです。


いつかセロリ先生の講座を受けてみたい!


そう思っていた時に近くの楽器店で開催をしてくれるなんて。。今日という日をとても楽しみにしていました。



連弾とは

繊細

違う音楽性があうから面白い!

と先生はおっしゃいます。

連弾の相手が変われば空気感も変わりそれを探すのがおもしろい。
また相手のリズム感をキャッチし、音楽性について話し合うとより自分が表現したいこと、または相手が表現したいことを言葉で理解し合うことができる。

音楽にはたくさんの答えがあるのでどんどんディスカッションして考えをだしていくことの大切さを学びました。


実際セミナーに参加された方全員、2人または4人連弾をし、身を持って体験する事ができました。
耳を開いて自分の出す音、相手の音、パートの役割を考えて指をコントロールしながら演奏。

ディスカッションにより、どう演奏したいのか?

この「自分がどうしたいのか?どういう演奏をしたいのか?」

そこが日本の子どもには欠けている事だと先生はおっしゃいました。



こう演奏したい!!


と言うことを掘り下げ、話合いの場を設ける事で例えば自分はここのフレーズはこう演奏したいんだ!
この曲をこういう風に表現したい!
相手はこうしたいと考えている

と言う意見交換をする事は人間形成にも繋がっていくのでは、、と言う深いお話もして頂きました。



連弾のメリットとは、


互いの音を聞く

自分の立ち位置を感じる

一緒に音楽を作る

発信して共有する




連弾で耳も生徒も育つようなヒントを2時間たっぷりお話下さいました。レッスンでも取り上げて連弾が好きになって貰えるように、また子ども達には将来、音楽を楽しめる大人になってもらいたいなと思います。

指導者のためのコーチングセミナー

昨日の午前中は、「コーチングセミナー初級コース」を受講しに渋谷のヤマハへ行ってきました。
今月から来年3月まで月1回のセミナーを受講する6回シリーズの第1回目。

前々から「コーチング」に対してとても興味があり、いつかはセミナーを受けてみたい!!と言う思いが叶い、わくわくしながら会場へと向かいました。


今回のセミナーのコーチは生涯学習開発財団プロフェッショナルの保科陽子コーチ。セミナー前にお声をかけて頂き、太陽のようなとても笑顔が素敵なコーチでした。




そもそも「コーチング」とはなに?
と言うお話から始まりました。

コーチングとは、才能を開花、やる気を引き出し自発的な行動を促進させる技術のこと


おもにコミュニケーション力のことで
そのスキルは100以上あると言われているそうです。


ピアノ教室では先生が生徒とのコミュニケーションを交わすことによって、実現したい夢や目標を明確にし、達成、成長できるようにするサポートをします。
そして行動を継続して起こしていけるようにフォローしていきます。

人は皆無限大の可能性を持っている、そのつぼみを開花させるお手伝いをするのが先生だと思います。
では、そのつぼみを開花させる為に必要な事とは?



それはコーチングの基本となる「聴く」ということ


人と人とのコミュニケーションの基本は言葉の受け渡し。話す練習は行われていても、「聴く」と言うトレーニングはほとんどされないと言うこと。

そこでトレーニングのひとつとしてこんなワークを行いました!


<ワーク1>


話す人。。。。聞いて!誉めて!嬉しかった事!楽しい!スゴい事を相手に向かって話す


聴く人。。。。笑顔なし、目線を外す、足をくむ、反応なし、でも相手の話はきちんと受け止めている


この状態でセミナーに参加された先生2人1組となって行いました。


話す側になった時に思ったこと。。。
正直話すというやる気をなくしました。どんなに楽しい事を話していても相手の反応がなかったり、視線をそらされたり、興味のない態度をされるとこのまま話を続けていいのだろうか?

頭が回らなくなり、自分でも何を話しているのか、分からなくなりました。


逆に聴く側になった時は、、、せっかく楽しい話をして下さっているのにこの態度は申し訳ないと言う気持ちでいっぱいでした。


これがもし!お母さんと子どものシチュエーションだったら?と考えると、子どもの話はきちんと聴いてあげたいですね!


そしてもうひとつのワークも行いました。


<ワーク2>


話す人。。。。。プチがっかり、プチ残念、プチ失敗


聴く人。。。。。笑顔、あいづち、反応あり



話す側の意見としては、ネガティブな内容だったけれど、相手がアイコンタクトや笑顔で対応してくれることで、気持ちがスッキリ!!していつも間にか声の音量がupし笑い話となっていました。


このワークを行い自分の気持ちの変化に驚きの体験をした所で


「傾聴」と言われる聞き方の「あいうえお」「良い聞き手」になる為の10のポイントを教えて頂きました。
今まで何げなく行っていた「聴く」と言うこと!こんなにも奥深く追求する事ができてあっという間の2時間でした。

半年後には、「○○な自分になってみせる!」という目標を持つ事ができ、私の中で少しずつ気持ちの変化が見られるように日々精進していきたいと思います。




プロフィール

CHICOピアノ教室

Author:CHICOピアノ教室
 担当: 高原 智恵美
宮代町の「CHICOピアノ教室」です。

「あなたの生活に楽しい音楽の時間を
~Music life is happiness」


一人一人の個性を生かし、レベルにあったレッスン
を提供致します。

楽しい! 充実!! 次回のレッスンが楽しみ♪ という声が多数。

いい音色を響かせ、良い耳を作るピアノ教室です。


東武スカイツリーライン 「東武動物公園」 西口 徒歩10分

ピンクの看板が目印!

TEL:0480-32-2268
ご連絡は「カテゴリ」に表示されている[お問い合わせ]フォームからお願い致します。

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